月末が見えているのに...

某シンポの告知結果の確認のためにウェブサイトのアクセス解析結果を確認して、委員で共有。数百人は見てくれているようなので、告知自体の効果はあった模様。というか、告知直後くらいしか見ない気がしている。あと3つくらいのコミュニティで告知をして、しばらく様子見。今年は共催学会を増やしたものの、参加者増加に効果があるのかどうかは不明。あんまり規模大きくない方がいい気がしているのだけれど。。。あわせて、新しい委員会のメンバ探しをしたりそんな。


結局何もしない人に任せても仕方がないので、助手さん経由で図面を確保し、これを参考に自分で作図して施設拡張の書類を作ったりそんな。もらった図面ファイル、ベクターファイルを期待していたら、ラスターファイルですらなく、エクセルファイル。。。これも意味が分からないが。。。仮に自分が使わなかったとしても、現状が時代遅れで話にならないので、予算があるなら更新しないという手はない。というか、口先だけで何もやらないでえばり散らしている人たちが梶切りをしてたので、仕事をするための環境がまったくできていない。他学科の電源確保の様子も探ったけれど、結構これは。。。空いていますよ~と言われて確認したら予備電源しかないし、ラックもすでに占有されている上、マシンは1999年発売のSUN Enterprise 220Rってどういうこと?中身は入れかえている、とか言っていたけど、ボードは?チップは?電源ボックスは??? スイッチも全然規格古くて帯域狭いし、何もアップデートされていない。。。


Type setterから何度目かわからないRevised Proofが届くも、文献情報が誤った編集をされている。どういうことなの???これまた全部指摘するメールを書くという。時間削られまくり。。。


余計な事務手続きが大量に増えて、どんどん時間が削られている。海外出張準備を4月から手続きしているのに未処理で放置されている同僚がキレていた。手続きしても放置するような状態なのに、実質意味がない手続きを必須にされてしまったので、それは怒るだろう、としか。。。


メールを書く時間が増えるばかり

某シンポの告知を昨日今日でいくつかのコミュニティで配信。アクセス解析を仕込んであるので、ウェブサイトへのアクセスを後程確認。某イベントに委員の一人が参加するということで、フライヤー関係を掲示・配布するための手順を確認(全然知らない学会)。首のコリがすごくて、気圧の変化が起きるような予感。。。前期の講義もあと数回で終わり、というところで出席者が少し減った。


ドラクエロトシリーズ(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)がリメイクとのニュース。Ⅲはもともと告知されていたが、残りのふたつも続けてやるそうで。Ⅻってどうなるのか?
www.dragonquest.jp


夜中に色々とめるめるした。

ぐだぐだ

居室で作業していたら、出かける前に唐突な来客。某出版社の方だったが、本を書かないか?という営業。ドラフト版をgithubで公開することは可能か?などなど気になる点を聞くも、出発時間を気にしていたら、翻訳本を出したい場合についてのあれこれを聞き損ねて大失敗。


以前お世話になった業者さんから連絡があり、いろいろ挨拶しつつGPUの価格と在庫について聞くもしょっぱい気持ちに。値段が上がっている。。。色々立て込んでる中、組織内の良く分からない意味がなさそうな冊子のために良く分からない催促を受ける。何も考えないで仕事ふってんな、という感じ。


夕方から某懇親会に。リッツ・カールトンで開催されるということで食事を少し期待していたが、さほどでもなかった(あとから飲食店関係者たちに聞いたけれど、このあたりにも有名ホテルができたものの、有名ホテルレベルの料理人さんが確保できていないとかで、ネームバリューほどはサービスが期待できないのが実情とのこと)。言語コミュニケーションが不可能なエイリアンが自己満足な何かをしており、めんどくさくなって適当に済ませた。関係者からいろいろ話も聞いたが、なんかな。。。まぁ、自分は自分、ということでやっていくしかない。

なんか升はお持ち帰りプレゼントらしい。デザートは可もなく不可もなくな感じ。


醤油の量を間違えて甘い塩漬け状態のミョウガの茎、ご飯に大量の小葱小口切りと一緒にのせて、熱々のあご出汁をかけたお茶漬けにしたらうまかった。出汁なりをかけると、ミョウガの茎から塩分が溶けだして(塩抜きと同じ原理)、茎自体からはミョウガのいい香りがした。お酒を飲んだあとだと、塩分がキリキリときいてくる。健康にはよくなさそう。。。

障害

午後に機材関係の話を進めようとするも、また意味不明な話を聞かされて終了。機材管理者が更新もメンテもしないし、そのせいで発生する障害を報告してもすっとぼけておしまい。新任の方の部屋が無線LANカバー範囲外になってて困っていたが、これも。。。研究・学内業務・出張というか朝から晩まで会議で忙しいから対応が遅れる、というのは前職でさんざん見たけれど、冗談抜きで何もしない人が管理者で、周囲が無駄に忖度しまくるケースは初めてだ... 仕事にならないじゃん。。。


夕方から勉強会。どんな発表をするのかな、と聞いていたが、他所から持ってきた資料でうわっつらさらうだけになっていて説明になっていないというか、テキストの中身が理解できていない気配が... 前職の輪講でもよく見た光景な気がするけれど、とりあえずやったという事実を作るだけの作業になって、何も身にならない発表になってしまうのはまずい。ひとまず、2-3章の理解を深めるための復習期間をつくることに。しかし、7-9月が催し物関係の準備に時間がとられてしまうので、復習期間にどれだけはかどるかは怪しい。こうなるから、基礎的なことは修士・博士の時間のあるうちに身に着けておかないとダメなんだよな、という結論に帰着してしまう。遅くなればなるほどアカン気が。


味噌汁、「食物繊維もとれたらいいよね」とごぼうや大根を追加し、ついでに「人参とこんにゃくもいれたらええよね」・「麦味噌だけでなく赤味噌もいれてコクを追加しよう」・「あ、なんか食べがいが出た方がいいから肉も少しいれるか」とやっているうちに豚汁になってしまう。

積読消化

この週末でひとまず5冊ほど読めた。


自炊する気もなかったので夜は外食。蕎麦屋でもないのに板わさがあるのは、日本酒を飲むため?と思いつつ、つまんだりそんな。かまぼこと野沢菜わさび漬けを用意したら、これは自宅でもできるよな、というお気持ちに。鶏のたたき、自宅でやる勇気はない。

燗向けの日本酒があってつまみもおいしいお店、どの地方でも貴重。


青森土産でいただいた袋麺を食べてみた。まず麺からして普通のインスタント麺と違う。あっこくってなんだ?と思ったらあっさり+コクの造語らしい。うまいのだけれど、塩分が多い。さすが青森、保存食のために塩使いすぎて平均寿命縮めているだけはある。

大手のインスタント麺・ご当地袋麺はレベルが高い。もう昔のカップ麺とは全然違う...


ミョウガの茎の甘酢漬け、1週間漬けてどんなもんかと思ったら色が濃くなっていた。茎で硬いかな?と思いつつも試食したらシャクシャクと普通に食べれるし、香りもミョウガそのもの。6-7月のうちに茎を安く手に入れて仕込んでおくのがよさそう。道の駅で大量にミョウガの詰まった袋を買ってもいいのかもしれないが、遠い。もうひとボトル(800ml)仕込むことを決定。冷蔵庫が漬物と佃煮だらけに。。。

左:漬け込み開始日、右:漬けて1週間目

週末ももろもろ作業

昨晩申請した某クレカの審査がOKとの通知がきていた(早い?)。VISA・MASTERが封じられたらオタク活動苦しすぎる、ということでの申し込みだったが、カードの送付は申し込み多数につき7月上旬予定とのこと。SNS上で見る限り、申し込みしているオタク勢は確かに多そうな気配。


HIIT-WBを続けているが、1セット4分は苦にならなくなってきたが、2セット8分だとまだ余裕がない感じ。3セットを苦も無く済ませられるようになる日が来るのだろうか.... 新しいMac Book Pro、いろいろ積んだにせよ、新型になってサイズアップして厚みも増え、やはり大分重くなった気が。。。


ニコニコの思い出話がリポストで流れてきたが、押井守×たつきがツボに入ってしまった。


サイフォンで追い出汁とるラーメン屋があった。この地方では珍しく、いろんな節が使われた出汁系ラーメン。うまかった。鶏そぼろご飯、細かく切った軟骨が入っていて、こりこり感が珍しいというか面白い。最後にスープを鶏そぼろご飯にかけて食べるのもあり。

そもそもスープは寸胴で用意してあり、注文すると1人前ずつサイフォンで節系の追い出汁を抽出するという仕組み。

ちょうめちゃくちゃ

ニコニコ・KADOKAWAのサーバがサイバー攻撃されたというニュースが。。。ニコニコ動画も連載中のウェブ漫画も電撃文庫の新刊ページもすべて閲覧不可。いろんなウェブサイトでVISA/MASTERカードが使えなくなったり(漫画・アニメ・R18コンテンツ狙い撃ち)、なんかコンテンツ産業全体が多方面から攻撃されている気配。ランサムウェアをやられたようだけれど、感染経路はどうなんだと思ったらVPN機器経由? 最近、Linuxのソフトウェアにバックドア仕掛けられていたニュースもあったし、穏やかじゃない。日本の車産業の次は、コンテンツ産業がターゲットな気がしている。


Type setterから何度目か分からないrevised proofが届くも、修正されていない。何がどうなっているんだ最近のtype setterは????なんで何度も何度も終わったはずの原稿を見直して、直っていない同じ箇所を説明する英文を何度も書かねばならないのか?修正した、じゃないよ、できてないじゃん。っていう。仕事しないでやったと主張する某出版社のCorrection Team、意味不明。雑誌乱造されて、まともな人材を確保できていないまま無理やり処理しているのか?


担当者が何もしないせいで不都合が出ているあれこれ、問い合わせてもすっとぼける・たらいまわし、毎回主張が変わって整合性がない、などの連続。ひたすら待たされるだけで、時間だけが過ぎていく。何も進まない、改善されない。科研費でもの買っても動かすための電気がない、という状況になるかもしれない。仕事しにくいことこの上ない。やる気のある人間の足ひっぱる人・構造が多すぎる。研究時間がものすごい削られている。国内大会・研究会・国際会議、何も投稿できていない。指導している共著は投稿できてはいるが、スピードが落ちまくり。そろそろキレそう。


やっしー関連、味噌カツ市の推薦図書にしたり、ほうとう県がCO2回収で社会実装連携とか、東海の科学リテラシーはどうなってんだ。。。リニア開発絶対阻止マンもいるし、もうよく分からない。